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久しぶりにHM-SYNDICATE 聞いた [音楽 -洋楽-]

先日のRIOTのマーク・リアリの訃報をうけて、
温故知新というか、あの頃が懐かしくなり、当時毎週欠かさず聞いていたラジオ番組
HM雑誌BURRN!提供の『HEAVY METAL SYNDICATE 』を聞いた。

収録の関係で、マーク・リアリの件は、入院中としか扱われていなかったが、久しぶりのラジオ。
懐かしかったな。

コノ番組は、HEAVY METAL/HARD ROCK を中心に、新譜、ニュース等を流していたモノで、
当時の情報源は、雑誌かラジオでしかなかった時代には大変重宝したラジオ。

新譜やら、知らないアーティストの音などは、ココでしか聴けなかったからな。
あとは、CDショップの視聴コーナー程度・・・

今日の放送では、1094回って言ってたから・・・
毎週1回で、年間に50回。。
もう、21年放送している計算になるね・・・
確かに、高校生時代にも聞いていた記憶があるからなぁ~

それを思うと時代は変わったね。
いまや、アーティストのニュースは、ネットで即座に判るし、
音も、そのページからサンプルが聞けたり、そのままフルで聞けたりする。
PVなんかも、音楽番組をチェックしなくっても、Official Siteやら、YouTubeで見られるんだもんね。
うむ・・・

そんな逆風にも負けず、この「HM-SYNDICATE」は頑張っているんだと、感慨深い。。

酒井康氏の毒のあるトークは相変わらずであったが、
お笑いの飛石連休のつっこみ 藤井ペイジ氏が相方として番組をやっていたことにニヤリ。
http://www.hm-syndicate.com/

今後も時間に余裕があるときは聞きたいね。。

LUNA SEA COUNTDOWN中 [音楽 -LUNA SEA-]

先週、突然始まったカウントダウンにて、
LUNA SEA が3月21日に、盤では12年ぶりとなるシングルを発売するとの告知。
あれから、1週間ちょっと。
official site のトップページでは、告知メッセージの後に再びカウントダウンが行われ、
刻々と秒が刻まれてます。



時は移り、
Time passes by

再び五つの魂が 共鳴する
Five souls cry out once again

響きあう 新たな旋律は
A brand new melody rings out

20分を超える 壮大なドラマ
A magnificent,dramatic experience that is over 20 minutes long

2012.03.21

時が移り
Time has passed by

新しい幕が、開ける。
A new curtain begins to rise

BRAND NEW SINGLE
2012.03.21

COMING SOON

LUNA SEA


luna sea201201290120.jpg

刻々と、カウントダウンされてますが・・・
約200万秒後・・・23日後に 0000000 となるようだから・・・
2月21日に何かあるんだろうね。
あっ、新曲発売のちょうど1月前か。
予約しなくっちゃ。。

RIOTのマーク・リアリ死去 [音楽 -洋楽-]

アメリカHMバンドRIOT
そのバンドの、ギタリストであり、バンド創始者、1975年結成時からの唯一のメンバーであり、
リーダーのMark Reale(マーク・リアリ)が、
クローン病による合併症のくも膜下出血のため死去。57歳だったとのこと。
markreale_rip.jpg
http://www.riotrockcity.com/web/pages/news/news13.php

うう・・・・

高校時代に出会ったHMアルバム『THUNDERSTEEL』

サンダースティール

サンダースティール

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1988/06/22
  • メディア: CD

( ↑ リンクはこっちがオリジナル。)

メロディアスでとにかくカッコええメタル。
正統派ヘヴィメタルで、とにかく名盤。
最初から最後までビンビンの緊張感。
哀愁と、スピード感と、泣きのギター。
とにかく最高文句なしのアルバム。

よく聴いたなぁ~。
(西くんから借りて、気に入ったため購入した気がするぞ・・・)

現在でもバンドは続いており、アルバムも昨年出していたそうなんだ。
メンバーはコロコロ変わりながらも、この『THUNDERSTEEL』のときの超絶ヴォーカルTONY MOORE(トニー・ムーア)を含む、この時にメンバーでバンドを再始動していたらしいんだ。

うむ、これはアルバムチェックしなくっちゃね。

と言いつつ・・・

やはり、ミュージシャンの訃報を聞くのって辛いね。
今日は、RIOTを聴いて寝る事とします。(寝れるか?)

疾走曲の「THUNDERSTEEL」


サビがメロディアスな「FLIGHT OF WARRIOR」
http://youtu.be/nPMCcc54w3s

哀愁の「Johny's Back
http://youtu.be/GJVijSKUDN0

とにかく良き聴いたなぁ~

ご冥福をお祈りします。
Rest in Peace..


CD購入@ゴシックメタル [音楽 -洋楽-]

近所の中古CD屋さんでCDセール中。
今月末まで、セール品中古CDが5枚で500円。。

この広告に吊られて買ったのが、この5枚。
と言っても、アーティスト名も、どこかで聞いたことがある程度。
完全な冒険。と言うか、ジャケ買いです。
goth.jpg
完全にダークな世界。
ゴス系のメタル?または、デスメタルの予感・・・

という訳で、左上から
To/Die/For 『IV』
AMORPHIS 『Tales from The Thousand Lakes』
DARKSEED 『SPELLCRAFT』
LORD BELIAL 『REVELATION』と『Scythe of death

ドキドキしながら、順番にざっと聴いてみたんだけれど、コレが意外に良かった。

まず、
To/Die/For
フィンランドのバンドで、音は、耽美系ゴシックメタル。
哀愁漂う泣きのメロディと、暗さ。ヴォーカルは普通に声でエモーショナルに歌ってる。
完全に予想外の良さ。

お次は
AMORPHIS
コレどこかで聴いた事あるんだよね。
こちらもフィンランドの場アンド。音は、メロディック系のデスメタルかな。
ツインヴォーカルで一人がデス声。重さとゆったり感と、哀愁。
何だか不思議な感じ。北欧の夜明け前の暗さイメージ

そして、
DARKSEED
こちらは、ドイツ産。解説には 叙情デスメタルと書いてあるが、意外にサウンドはストレート。
暗めのジャーマンメタルって感じ。なんとなく、アイアンメイデンを思わすかな。
まずまず。。

最後は
LORD BELIAL
スウェーデンのバンド。こちらこそ叙情系のデスメタル。
ゆったり目の曲調で、重厚荘厳。ヴォーカルは時々デス声。だけど、違和感無し。

と、こんな感じで、CD5枚駆け足で聴いて見ました。
ジャケットから、もっと暗くて重いデスメタルを想像したのだけれど、いい意味裏切られた。

気に入ったものは、再度個別に再掲します。
お弁当1回分で、お得な買い物だったかな。

北欧系のバンドって、デス系でもどこか哀愁あるんだね。と感じた。
うむ、収穫。。

視聴はこちら。。

To/Die/For


AMORPHIS


DARKSEED


LORD BELIAL


皆さんのお好みは?

では。。

ひさびさCOBOL [コンピュータ]

お仕事の関係で、数か月ぶりに プログラムの作成が舞い込んできた。
基本的に、企画・管理・運用がメインのお仕事なので、プログラムの作成は年に数回。

わが社は、弱小会社なので、大手と違い、SEさんがいて、その下にプログラマがいるわけでは無いため、基本設計からプログラミング、テストまで、ボクの作業。
ま、簡単な作業なんですけどね。。

今回の依頼は集計。
数ヶ月ぶりにCOBOLと対面です。

条件に応じて、元データからの集計をするだけの簡単なもの。

OCCURS により3回繰り返して、3次元の表を作成。
EVALUATE で元データを条件判断して、上記の表に格納。
これを PERFORM でデータ数だけ繰り返す。
最後は、再び PERFORM でファイル書き出し。

頭の中でのイメージを、プログラム化して書いて、コンパイルはすんなりOK。
が、実行時に固まるんだよね。

DISPLAY でプログラムのいろんな箇所に、通過箇所の跡をつけるようにして、確認。

結果として、WORKING-STORAGE SECTION. 内で作成した OCCURS句の表から、
INPUT-OUTPUT SECTION. の出力ファイルへの書き出しが上手く出来ていない事が判明。

出力は1行ごととなるので、WORKからの書き出しがPERFORMで2回繰り返しが必要でした。

と言うことで、数時間格闘した結果、望むファイルの完成。
確認も完了。

ふひぃ~頭使いました。。


こんなプログラム、朝飯前のはずだったのに・・・
使わないと忘れていくんだね・・・とちょっと悲しくなりました。



本日の記事は、半分グチで、半分備忘録です。
意味不明な記事でゴメンナサイ。
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