鳥取は部分日蝕 [つれづれ]
5月20日は、LUNA SEA RYUICHI の誕生日。
それを記念した?
翌日の5月21日は、日本でも金環日蝕(日食)が見られるとの事で、チョットした騒ぎに。
ココ鳥取では、残念ながら部分日食。
薄曇りの合間から、 日食見ること出来ました。
サングラスを通しての撮影(ホントはダメですよ)
ハイパチリ。
いいね。
住民投票の結果 [つれづれ]
市庁舎建築の住民投票 [つれづれ]
ボクらの住んでいる、鳥取市では、明日住民投票が行われる。
その内容と言うのは、市役所の庁舎整備に関するもので、現市役所庁舎の老朽化に伴い、
鳥取駅付近に新築移転しようとした事に対して、一部の住民から、待ったの声が上がったもの。
待ったの声を上げた住民の声として、
○新築移転はお金の無駄であるので、現庁舎を耐震補強したほうがいいのでは。
と言うのもの。
確かに意図はわかるね。
タダね、その裏にも色々話があって、
市役所が移転する事になると、現在の庁舎の地域が衰退するのでは?
現在自分の住んでいる土地に市役所があるのは誇りである、
それが移転するのは心情的に反対との事での周辺の住民からの声もある。
新庁舎建築となると、現在色々な箇所に分散している庁舎が一つになり、ワンストップサービスが実現するんだとか。
また、東日本大震災のような災害にも、耐震がしっかりしていると安心だってあるからな。
という事で、明日投票があるのです。
1:新築移転
2:現庁舎の耐震改修と、一部新築
コレを選択。
ここ数週間、『新築移転賛成派』『反対派』と市内をにぎやかせているんだよね。
比較項目として論点に上がるのは、費用面
『新築移転』案は、75億
『耐震改修+α』案は20億と試算されている。
この点のみがクローズアップされ、『反対派』からは、市の持ち出しが多いと最終的に市民が払う税金が増えるといった事も言われています。
ただし、
『新築移転』案は国からの補助金が利用出来、実質の支払いは25億。
『耐震改修+α』案であれば、7億の支払いとなるらしい。
ただ、市庁舎を新築したからといって、税金が上がることは無いんだけれどね。。
このあたりが誤報であります。
というか、『反対派』ワナですわね。
また『耐震改修+α』案の場合は、現在の第2庁舎は新築となる。
また、駐車場も現在のものを半地下とする工事もある。
ただし、この費用は一部分は含まれておらず、2月ほど前に専門の会社に設計してもらったところ、この案を実現するには、38億となったが、この額では高すぎるとなり、最初の計画の20億で半ば強引に話が進んでいるものです。
論点は色々あるんだろうけど、『耐震改修+α』案の現庁舎を耐震化しても、何年持つのか不明。
結果として、数十年後に庁舎を建築しようとしても、その時は国の補助金は利用できないため、
すべて市の費用となるんだって。
だったら、将来に負の財産を作らず、合併補助金が使える今、
現在新庁舎を建築しようというのが『新築移転』。
ボク個人としては、『新築移転』に賛成なんだけれどな。。
さぁ、明日投票。
どうなるか凄く気になる所。
皆さんのご意見はいかが?
CD購入@WHITESNAKE『STARKERS IN TOKYO』 [つれづれ]
今回は、洋楽ハード。
WHITESNAKE(ホワイトスネイク)
ご存知、DEEP PURPLE(ディープパープル)脱退後のDavid Coverdale(デイヴィッド・カヴァデール)を中心とした、ハードロックバンド。
1970年代後半~80年代前半は、ブルース寄りのサウンドだったが、80年代中頃より豪快でドラマティックな正統派ハード路線となった。
有名なのは、この80年代後期の路線かな。
さてさて、このバンドは、メンバーがかなり流動的であり、リーダーであるDavid Coverdale を除いては、固定されていない。
片腕であるはずのギタリストも定まっていない。
ワンマンなのかどうかは判らないけどね・・・
その中では、Adrian Vandenberg(エイドリアン・ヴァンデンバーグ)がギタリストとしての期間が長いかな。
現在も WHITESNAKE は生きており、豪華ギタリストを抱えて活動しているらしい。
昨年アルバムも出ていた様子。
さて、
今回入手したのは1997年の来日時に行ったアコースティック・ライヴの様子を録音したもの。
『STARKERS IN TOKYO』
(TOCP-50314)東芝のスタジオにて、ヴォーカルの、David Coverdale と ギターのAdrian Vandenberg の2人のみで行われたアコースティックライブ。
豪華なハードロックスタイルの印象が強いため、アンプラグドでの音に最初と惑うが、
Davidの情感のこもった歌声、Adrianの優しいタッチのアコギ
大人のロックの味わいです。
アコースティックアレンジで、曲はコンパクトになっており、10曲で40分とあっという間。
が、ブルージーって雰囲気はなく、味わい深いロックとなっている。
原曲が良いんだろうね。
どれもがカッコいい。
が、曲間に拍手が入るのが、ちょっと邪魔に感じてしまうんだね。
コレがなくって、そのまま次の曲に行けばいいのにと・・・
ま、仕方ないか。。
とにかく、曲の強弱であったり、息遣いであったり、情熱であるものがヒシヒシと伝わってくる作品。
80年代後半を聞いていたなら、コレは必聴であるね。
WHITESNAKEの意外な一面であり、本気を感じるCDでした。
もう一曲聴いて欲しいかな。
いい声しているよね。
ウコンの力 [つれづれ]
ココ最近は、『ウコンの力』なるドリンクを愛用しており、飲み会直前に飲むようにしているんだ。
コレを飲むと、
飲み会直後の フラフラ感。
飲み会翌日の 頭痛。
これがほとんどなく、スッキリするんだよね。
ホント、効果は凄い。
で、今日も飲み会があったんだけれど、
メンバー的に、そこまでガンガン飲むメンバーじゃないので、
ウコンの力を借りずに、行ってみよう!!
・・・と思ったのですが・・・
やはり調子に乗って、ガンガン飲み過ぎましたね。
お酒は美味しい。。
でもって、気づけば、頭フラフラ。
これは翌日に、ぐったりパターンでは。。
やはり、どんな飲み会でも『ウコンの力』の力を借りた方がいいとの結論。
うむ。。








