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CD購入:kαin『paradiselost』 [音楽 -邦楽-]


中古CD買いましたネタ。
今回は邦楽ロック
いわゆるヴィジュアル系。。

1990年代後半のインディーズで活躍してたバンド D≒SIRE
D≒SIRE解散後2000年前半に活動していたバンド JILS  の Vocal YUKIYA
彼の新たなバンド kαin(カイン)である。
(kain でななくって、kαin(a(エー) じゃなくって α(アルファ)ね。)

2007年結成で、今も動いている様子。
http://www.tmfr.net/web/disco/kain.html


バンドとしてのデビューアルバム『paradiselost』を入手。
kαin『paradiselost』.jpgXQDW-1001

kαinってバンドは、まったく知らなかったが、
ヤフオクのページで偶々、D≒SIRE って名前を見つけて、
あまりにも懐かしかったんだよね。。
1995年頃だったか、D≒SIRE の『終末の情景』をジャケ買い。
あの当時は、とにかく LUNA SEA に近いバンドを探していたんだけれど、
この『終末の情景』が、とにかく、V系のお手本的作品。
繊細さと、暗さと、哀愁、の3拍子揃っていて、とにかくカッコよかった。


で、kαin である。

1曲目は、静かなインスト曲。あ~過去作もこんな感じだったねと回顧。
2曲目は、劇的なピアノで始まるミディアムテンポ。くぐもった感じの情感に満ちた声が、あ~これこれ、この声って、再び懐かしくなる。ただ、何となく曲のブリッジ部分が「ロンリーチャップリン」なんだよね・・・
3曲目は、スピーディーな曲調と低音声が怪しげな曲。サビメロは突き抜けててイイ感じ。
4曲目は、ギターのイントロがいわゆるV系。クリーン系アルペジオと普通のバッキングが対照的。突き抜けるサビメロはこれもイイ感じ。
5曲目は、穏やかであるが、どこかスピーディ。ここまで聴いていると、歌声とか、歌い方がなんとなくGacktにも通じる部分があるなと・・・
6曲目は、単調リズムの普通曲。
7曲目は、ダークな曲調と激しいギター。どこかBUCK-TICK的。
8曲目は、ほんのり明るめのバラード曲。ボーカルの声質に合っている感じ。やはりGackt風?
9曲目は、明るいハードポップ。どこか若々しいイメージ曲。
10曲目は、しっとりとした、ダークで壮大なバラード。アルペジオが繊細な感じ。
11曲目は、さらにスローにシンプルなバラード。こちらはメリハリがなく印象薄。
12曲目は、語りが直接耳に響く、アップテンポ曲。明るいようで、どこか暗い変な感じ。。
13曲目は、締めのインスト。映画の終わりって感じだけど、メロディーが、あのJohn Sykesの名曲で、Pretty Maidsがカバーした「Please Don't Leave Me」をガッツリ飲み込んでいる感じなんだよね。何だか残念。。

と、全13曲。70分。
繊細で、儚い感じで、影のある哀愁系ロック。
ボクは好きだよ。


paradiselost(初回B-TYPE)

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