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CD購入:ARTENSION『FUTURE WORLD』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買いましたネタ。
今回は、洋楽ハードロック。
ウクライナ出身のキーボーディスト Vitalij Kuprij(ヴィタリ・クープリ)を主とした
ネオクラシカル系ハードロック。

入手したのは、2004年発売の7枚目のアルバム『FUTURE WORLD』
ARTENSION『FUTURE WORLD』.jpg(MICP-10450)

バンドの音はメインがキーボードであり、テクニカルでクラシカルなハードロック路線。
とにかくメインは、キーボードであり、ピコピコと結構うるさい。
疾走曲、攻撃的なメタル曲、もの悲しい哀愁バラードとあり、全体的にはちょっと暗めメタル。

ボーカルは、中音主体で伸びやかな感じ。。
とにかくキーボードが賑やかいため、ギターなどは かなり控えめで聞こえてこない。

メロディは、哀愁と湿り気に満ちたもので、なかなか大仰。

なんと、ヴォーカルの John West(ジョン ウエスト)は、喉のトラブルで本来の音域を出せなくなっているとのことであるが、今作のみで他の作品と比べなければ、特に問題なし。

クラシックの要素も取り込んであり、全体的に Yngwie のRISING FORCE 的でもあるね。
良質のネオ・クラシカル・メタル のプログレ盤的な感じかな。

フューチャー・ワールド

フューチャー・ワールド

  • アーティスト: アーテンション
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2004/07/21
  • メディア: CD


Future World

Future World

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Lion Music Finland
  • 発売日: 2005/03/15
  • メディア: CD



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