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『SUGIZO vs INORAN PRESENTS BEST BOUT~L 2/5~』@BSフジ [音楽 -LUNA SEA単体-]


昨年のロックの日 2016年6月9日に開催されたのが、
LUNA SEA のギタリスト SUGIZO と INORAN のソロバンドの対バンライブ
『SUGIZO vs INORAN PRESENTS BEST BOUT~L 2/5~』
”LUNA SEAの5分の2の最大の勝負” って訳になるかな。
この時の様子が映像化されるとのこと。

これに先駆けて、発売される映像の一部が、BSフジにて放送されました。
http://www.bsfuji.co.jp/sugizoinoran/pub/index.html

放送時間は30分という非常に短い尺。
ここで見ることができたのは数曲。

INORANの方は、
「Beautiful Now」
「Awaking myself」
「raize」
「All we are」
SUGIZOの方は、
「FINAL OF THE MESSIAH」
「THE EDGE
「Lux Aeterna」
「DO-FUNK DANCE」

と、それぞれ曲のすべてではないが、放送された。
INORANは、開放感あふれるロックで、バンドの一体感を感じるもの。
「Beautiful Now」は、伸びやかで優しさあふれるロック曲
「Awaking myself」は、直球ロック
「raize」では、SUGIZOが加わり、響きの良いギター音で曲に彩を付加。
「All we Are」は、皆が歌えるようなゆったりした曲。

SUGIZOは、デジタルロックと云うのか?ギンギンのロックサウンド
「FINAL OF THE MESSIAH」は、攻撃的なハード曲。
「THE EDGE」は、INORANを加えて、バイオリンと低音ギターが対峙する曲。
「Lux Aeterna」は、出だしクリーンで、後半は歪で構成された綺麗な曲。
「DO-FUNK DANCE」は、ハードかつ歪のデジタルロック曲。

双方のソロでの音は全く異なってて、面白い。
そんな中、一緒になっているときに楽しそうな顔になってるのが、非常に微笑ましい。

「raize」の一面
sugiino_2.jpg

sugiino_1.jpg

「THE EDGE」での一面
sugiino_3.jpg

この場面なんかイイよね~

INORANは、開放感あふれるアメリカンロック系の音。
SUGIZOは、哀愁と怒りに満ちたデジタルサンプリングを取り入れた曲。
全くジャンル違うんだけれどね。。

という事で、DVD買わなくっちゃね。。



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