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読書感想@東野圭吾『危険なビーナス』 [読書]


なんだか、すごく久しぶりの読書ネタ。
本読む時間が激減しているのは確か・・・
読み時間なくってね・・・読みながらも寝落ちしてたりとね・・・
睡眠時間不足気味なここ数年・・・
とは言え、久しぶりに読んだのが、人気作家の東野圭吾さんの作品。
比較的新し目のもの
『危険なビーナス
東野圭吾『危険なビーナス』.jpg

主人公は、獣医さんで、動物病院の副院長。
ここに、弟の妻と名乗る女性から、弟が失踪したとの連絡があり、
一緒に探して欲しいとの依頼が舞い込む。
主人公の弟の一家は資産家であるとともに、親戚連中は怪しげな人が多い。

相変わらずの、東野節で、話はテンポよくスピーディー
ここに、脳科学だったり、数学的な謎も絡まるミステリーもの。

科学ネタもありながら、昭和風の相続絡みのミステリーのミックス風に思えるが、
ラストかあまりにもこじんまりとまとまった感じ。
意外性のラストではあったが、もっともっと張り巡らせた伏線とか、親戚同士の絡みがあっても良かったんじゃないかと思えるな。

とは言え、普通の作家の作品であるなら、良く出来たものだと評価される。
これが、東野作品であるからこそ、閾値が高くなるんだろうなと。。

読みだしたら先が気になって仕方ないっていう作品ではあったな。

もうちょっと近年の作品を読んでみなくっちゃね。。

危険なビーナス

危険なビーナス


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コメント 1

藍色

一気に読みました。
幅広いジャンルの小説を書けるのがすごいです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
by 藍色 (2017-07-21 06:28) 

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