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CD購入:SKID ROW『40 Seasons: The Best of SKID ROW』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買ったので感想のネタ。
今回は、洋楽ハードロック。
学生時代に良く聴いたもので、80年代後半~90年代前半に活躍したアメリカのバンドSKID ROW(スキッド・ロウ)
かの有名な、BON JOVI の弟分として、デビューから大々的に取り上げられており、
当時、デビューアルバムから有名な存在であったのだが、個人的な好き度としてはBON JOVI以上。
甘いハードロックのBON JOVI と比べて、
メタルの匂いも感じるちょい悪ハードロックのデビューアルバムは良くできていた。

その後、2nd、3rdと順調に発売され、聴いていたが、
パンク&グランジ寄りになり、徐々に音楽性が拡散していって残念だったような印象である。

でもって、店頭で見かけたのがこのベストアルバム。
『40 Seasons: The Best of SKID ROW』
SKID ROW『40 Seasons The Best of SKID ROW』.jpg

銀色パッケージのデジパック仕様なので、中古となるとくすんだくすんだ感じとなっているのが残念な品。

とはいえ、中身である。
1998年に発売されたもので、収録されているのは、1st~3rdまでの曲と、ライブ+未発表曲
 
外せないのは超有名曲
順に、
 1. Youth Gone Wild
 2. 18 And Life
 3. Piece Of Me
 4. I Remember You
 5. The Threat
 6. Psycho Love
 7. Monkey Business
 8. Quicksand Jesus
 9. Slave To The Grind
10. Into Another (Remix)
11. Frozen (Demo 1994)
12. My Enemy (Remix)
13. Breakin' Down (Remix)
14. Beat Yourself Blind (Live From Astoria, Lodon, England 1995)
15. Forever (1988 Previously Unreleased)
16. Fire In The Hole (Demo 1991-Previously Unreleased)

のっけから、超弩級ナンバーで、テンション上がる。
その後も、ドラマティックバラードや、哀愁ロック、パンク系ロックといい感じで前半は続いて行く。
後半は、曲の質がまばらになってしまうが・・・

とにかく、哀愁のハードロックと、ドラマティックな曲。
そんでもって、ズシリとしたメタル然としたリズムに乗る、繊細かつ大胆で毒々しいボーカル。
このバランスが何ともイイわね。。

で、既発曲が続く中、ラストの2曲が未発曲。
その中で、「FOREVER」は、かなり良かった。
ハードロックをメタルの様式性を加えた感じ。
どことなく、JUDAS PRIEST的な感じもね・・・
これが、1988年の曲だというから、デビューアルバムの前であるとは驚きである。

とにかく、今聞いても、かっちょエエ音なのである。
いやぁ~なんか血が騒ぐ感じね。。

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