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読書:新海誠『君の名は。』 [読書]


娘が読んでみたいといったので購入した『君の名は。』って文庫本
なんでも、映画が超ヒットしているとかで、話題となっているもの。

「面白かったのでパパも読んでよ。」
と言われたので、そんなリクエストされちゃぁ読まなくっちゃね。。
新海誠 『君の名は。』.jpg

文章は読みやすく、字も手ごろなため、サクサクと読めた。

少年と少女が入れ替わる恋愛小説だと聞いていたのであるが、
この入れ替わりが、想像していたパターンとは全然違ったのである。

なるほどなぁ~
後半部分の出逢う場面などはよく考えられているねって思う半面、起こりえないよな~なんて思ったりね。。

ま、これ以上はネタばれ嫌なので書きませんけど。。

うんうん、青春小説として面白かったね。
久しぶりに読書した感じ。
秋の夜長、時間があれば読書して脳を鍛えなきゃね。。

読書「ぼくは明日昨日のきみとデートする」 [読書]


娘から借りた本
「ぼくは明日昨日のきみとデートする」
七月隆文って作家の文庫。
ぼくは明日昨日のきみとデートする.jpg

なんでも、今のベストセラーで、映画化されるほどの人気のものらしい。

久しぶりのガッツリ読書であったのだが、文章が軽かったのか、読みやすかったのか?
さすが若者向けの本であり、さらりと数時間で、読了。

ネタは、もう、本のタイトルが示す通り。
主人公の進む人生と、女性の進む人生がすれ違っていくもの。
テーマはきちんとしてて、なかなか面白いモノなんだけれど、
デート場面であったり、二人の会話であったりするところが、表現が薄っぺら。。。

とても売れている本だとのことなんだけれど、
この程度で良いのか?

ネタにしてあるテーマはイイ感じなのにな。。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

  • 作者: 七月 隆文
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2014/08/06
  • メディア: 文庫




青木まりこ現象 [読書]


私的時間が激減してしまっているためか、最近めっきり読書をしなくなった。
図書館や書店による時間も激減。

そんな中ではありますが、昨日の新聞コラムに『青木まりこ現象』が載っていた。
古書店の店主のコラム記事ではあったのだが、この奇怪な珍現象を紹介。
なんでも、書店で本を選んでいるときに限って、さっきまで何ともなかった便意が襲ってくるもの。

あ~ 確かに、あるある。。
ボクの場合は、BOOKOFFだけれどね・・・

wikiにも載っている項目なので、ある程度有名な事象なんだろうね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%93%E7%8F%BE%E8%B1%A1

記事には、書店にはトイレが必須であり、これとともに、書を選んだあとゆっくするための喫茶店が併設してあると尚更宜しい。とされている。

なるほどねぇ~
と思ってしまう。

本棚.jpg

wikiなどには、匂いとか、本の並びとか、シチュエーションとか色々と原因はあるように書かれているが、なかなか興味深い事案である。

ジャンプ ショップ@大丸 [読書]


鳥取大丸 で 『ジャンプ ショップ』が来ているとのこと

彼岸のお菓子買うついでに寄ってみました。

メインは『ワンピース

入り口では、フィギュアが出迎え。
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いいろんな絵が飾ってありました。
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ワンピース以外は何だかわかんなかった。。。
あとは、グッズ売り場。

意外に人沢山いました。

雑誌「プレイボーイ」 [読書]


友人から、パソコン操作を教えたお礼にと雑誌「プレイボーイ」をもらった。
普段雑誌など全く読まないので、”プレイボーイ”って響きだけで、すっごくドキドキ・・・
プレイボーイ.jpg

どれだけ、成人向けの怪しげな雑誌かと思ったのだが・・・
世相であったり、最近の話題であったり、若干の政治であったりと、意外と普通。
ちょっとだけ、いやらしい記事もあったが、適度な感じ。
グラビア写真も、AKBの水着姿を含めて、見たことない女子数人。

もっともっと、大人いやらしい感じかと思ったんだけれど、これなら適度。
読む前はドキドキしたんだけれどね。。
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