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CD購入:黒夢TRIBUTE『FUCK THE BORDER LINE』 [音楽 -邦楽-]


中古CD買ったので、感想ネタ。
今回は、ちょっと前に復活したバンド、黒夢。
この黒夢の楽曲をいろんなバンドがカバーしたものの寄せ集めである。
これが、2011年発売の『FUCK THE BORDER LINE』
黒夢TRIBUTE『FUCK THE BORDER LINE』.jpg(AVCD-38206)

収録されているのは12曲
1.少年 / abingdon boys school
2.優しい悲劇 / シド
3.MARIA / Plastic Tree
4.C.Y.HEAD / the GazettE
5.CHANDLER / coldrain
6.Walkin' on the edge / ジルバ
7.FAKE STAR / SUNS OWL feat.YOW-ROW from GARI
8.ピストル / NICOTINE
9.カマキリ / THE 冠 feat.K-A-Z
10.BEAMS / 山嵐 feat.MOOMIN
11.Like A Angel / CASCADE
12.MIND BREAKER / カイキゲッショク

となっていて、パワフルになったものもあるが、ラップであったり、へんてこなボーカルアレンジもある。
原曲好きには、耐えられない感じが多々・・・
黒夢ファンは怒るんじゃないか??

バンドの個性を加えたイイ感じのものは、数曲。
もとのバンドを知っているものが少ないってものもあるが、なんか残念曲多いね。


カバー曲っていうのは、原曲のファンではなくって、カバーするバンドのファンが聞くべきであるっていうのがボクの持論で、これは何を聴いても覆されないね。


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CD購入:Plastic Tree『黒盤』 [音楽 -邦楽-]


中古CD買った感想ネタ。
今回は邦楽ロック
いわゆる ヴィジュアル系バンド。
Plastic Tree(プラスティック トゥリー)
入手したのは、2005年のベストアルバム『黒盤』
Plastic Tree『黒盤』.jpg(UMCE-8108)

Plastic Tree であるが、とにかくベストアルバムが多い。
現時点で、オリジナルアルバム13枚に対して、ベストが8枚。
で、今回入手したのは、5枚目のベストである。
このバンドは、何度も事務所やら、レコード会社が変わっていて、
それに対して、大人の事情でCDが濫発されるものなのである。
とはいえ、ベストが多すぎるのは興ざめだね。

今回の『黒盤』は、
2002年発売の4thアルバム『トロイメライ』
2003年発売の5thアルバム『シロクロニクル』
2004年発売の6thアルバム『cell.』
までのモノからのセレクト。
同時発売で『白盤』もあり、
『黒盤』はパワフルなモノ、『白盤』はスローなモノを選曲したもの。

で、『黒盤』である。
これまでにも数枚聴いたことがあるが、
やはり、有村竜太郎 の ふんわり&へにゃっ とした、特有のボーカル。
バックのサウンドは、適度に爽快な重さ。
とにかく、不思議なボーカルが引っ張る浮遊感。
英国のガレージポップとかいうジャンルに近いのかな。
演奏のジャラジャラ感と、ボーカルのふわふわ感がイイ感じでかみ合ってなくってよい。
『黒盤』というだけあって、曲はロック系のものばかりであるが、これはこれでまとまっているかな。
へんてこなメッセージの歌詞もあるが、気にしない気にしない・・

英国ポップ好きにはお勧め

BestAlbum 黒盤

BestAlbum 黒盤


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CD購入:ALI PROJECT『薔薇架刑』 [音楽 -邦楽-]


中古CD買いましたネタ。
今回は邦楽ロック
ALI PROJECT(アリ プロジェクト) なるユニット。
宝野アリカ(ボーカル)と、片倉三起也(キーボード)のの二人がメンバー
知っていたのは、ユニット名
購入のきっかけは、ジャケットかな。。
入手したのは、2007年発売の4枚目となるベストアルバム『薔薇架刑』(そうびかけい)
ALI PROJECT『薔薇架刑』.jpg(LHCA-5070)

曲は、クラシックを基本として、ポップ、ロックの要素を組み込んだもので、
ゴシック系ロックとでもいうのか?
ロック調のバシッとしたリズムのものもあれば、デジタルビートの軽快なものもある。
また、バイオリンの旋律が響くものもあり、けっこうごった煮。
女性ボーカルは、華原朋美に似ている感じで、色っぽさと可愛さがある感じ。

クラシックのフレーズが色々と散りばめられている曲で、
なんとなく MALICE MIZER を思い出してしまう。

個人的には、ちょっと軽すぎるかな。
バックの演奏が、デジタル要素っぽいのと、ヴォーカルが口先で歌っている感じが、なんか軽いんだよね。

ふ~ん。って感じでした。

薔薇架刑

薔薇架刑


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CD購入:大村孝佳『EMOTIONS IN MOTION』 [音楽 -邦楽-]



中古CDを入手したので、その感想でござる。
今回は、日本のギタリストのアルバム。
そのギタリストってのが、大村孝佳 ってお方。
洋楽ハードロックバンドにも認知されているという アイドル系メタルユニット BABYMETAL のギタリストであるが、ボクの認識としては、2014年に鳥取であったMarty Friedman(マーティー・フリードマン)のライブでのサポートギタリストで正確なリズムを刻んでいた人として見たもの。

で、彼のソロアルバムが店頭あるのを発見。
名前を見た瞬間に思い出したのはラッキーだったな。
入手したのは、2007年発売の3枚目のアルバム『EMOTIONS IN MOTION』
大村孝佳『EMOTIONS IN MOTION』.jpg(TNCH-28)

大村さんのソロだって事しか知らずに購入したのだが、
中の音を聞いて、予想以上に正統派ハードロックで喜ぶとともに、
全曲歌入りであり、参加ミュージシャンを見てさらに狂喜乱舞でしたわ。

ということで、10曲入りの本作。
4人のボーカルが参加。
ギターとベースが 大村氏。
あとの、ドラムスキーボードは日本人である。

で、驚くべきは、参加のヴォーカルである。
再結成RAINBOW、Yngwie Malmsteen バンドに居た
  Doogie White(ドゥギー・ホワイト)
こちらは有名 RIOT の
  Tony Moore(トニー・ムーア)

Don Dokken が見出したとかでデビューした XYZ の
  Terry Ilous(テリー・イルス)
懐かしのアメリカンハードバンド DANGER DANGER の
  Ted Poley(テッド・ポーリー)

という訳で、1990年代のメタルファンには馴染みの深い人ばかりなのである。
全10曲中で
1曲目、5曲目 が、Doogie White
2曲目、6曲目 が、Tony Moore
3曲目、7曲目、9曲目 が、Terry Ilous
4曲目、8曲目、10曲目 が、 Ted Poley
と、きちんと順に配分されている。

曲は、ギターがぐいぐいと曲を引っ張っていく、正統派のメタルもの。
高速フレーズで、印象としては、Impellitteri(インペリテリ)に近い。
疾走メタルと、哀愁ミディアムから成るアルバム。

Doogie White の声は、腹の底から振り絞るような感じで朗々と歌い上げる力強いもの。
Tony Moore の声は、まさにRIOTで、パワフルなハイトーンで、鋼鉄の咆哮といった感じ。
Terry Ilous の声は、じめっとした哀愁を含み、伸びやかなもの。
Ted Poley の声は、ソフトな哀愁感を携え、優しく力強い感じ。

曲調にヴォーカルを合わせたっていうこともあるだろうが、
2曲目の高速メタルなどは、完全にRIOTであるし、
3曲目、4曲目、7曲目、8曲目、9曲目、10曲目と、ここもヴォーカルに寄るのか、
80年代後半90年代前半の哀愁系メタル の香りがプンプンするのである。

ただ、曲によってヴォーカルが変わってしまうことが、全体の統一感を減らしているかな?
Terry Ilous か、Ted Poley が全部歌っていたら、良かった?と思えなくもない。。

とはいえ、秀逸なアルバム。
これだけの曲と、ギタープレイを当時22歳の若手が作っていたというのだから驚きである。

聞くべし、聴くべし!!

EMOTIONS IN MOTION

EMOTIONS IN MOTION


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CD購入:unkie『the Price of Fame』 [音楽 -邦楽-]


中古CDを買ったのでその感想記事。
今回は邦楽ロック

バンド名は、unkie(アンキー)
メンバーは、
Yutaka Aoki(青木裕):ギター (元downy、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)
TOKIE:ベース (元RIZE、AJICO、LOSALIOS、ACE OF SPADES)
Hiroshi Kido(城戸紘志):ドラムス (元JUDE、フジファブリック・吉井和哉・榎本くるみサポート
の3人からなる、インストバンド。

入手したのは、デビューアルバムとなる、2007年発売の『the Price of Fame』
unkie『the Price of Fame』.jpg(ZADD-1001)

ジャンル的に分類すると、ハードロック。
どの曲も攻撃的なもので、ギターがガリガリと鳴り響くもの。
ここに、ブリブリと独特の野太いベース音と、手数の多いドラムが絡んでくる。
ボーカルがない分、メロディーラインはギターやベースが担っている。
リズムも多彩で、テクニカル。
先鋭的とでもいうのか?とにかく、ギターとベースがバトルしながらも上手く絡み合っている。
耳を惹かれるのは、存在感抜群のベース音。
こにブリブリ感が堪らんね。。

音の隙間がなく、常に緊張感を持った感じとなっており聴き応えあり。




the Price of Fame

the Price of Fame


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