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CD購入:LINDBERG『XX』 [音楽 -邦楽-]


中古CD買ったので感想ネタ。
今回は邦楽ロック系。
懐かしのバンド、LINDBERGリンドバーグ
1988年結成、1989年デビューで、ヒット曲多発。
2002年に解散するも、2009年に1年間限定で再結成、2014年より活動を再開。
で、今回入手したのは、2009年の限定再結成時に発売したベスト盤『LINDBERG XX』

LINDBERGXX.jpg(AVCD-23862)

再結成にあたり、ベスト盤は新録である。
感じたのは、演奏が全体的に生き生きした感じになっていること。
そんでもって、女性ボーカル渡瀬マキさんの声が、20年前と変わらぬ印象で、
全く色褪せておらず、元気いっぱいなのである。
昔、良く流れていた曲が非常に懐かしくって、さらにきらりと光った感じとなっている。

懐かしい楽曲に、若々しい演奏と、良い音になってて、イイ感じで聴ける。
お得な一枚。
軽く青春時代に戻れるね。

軽快で心地の良いロックね。。
LINDBERG XX

LINDBERG XX

LINDBERG XX(DVD付)

LINDBERG XX(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2009/04/22
  • メディア: CD



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CD購入:RADWIMPS『絶体絶命』 [音楽 -邦楽-]


中古CD買ったので感想ネタ。
今回は邦楽ロック
今人気のバンド、RADWIMPS(ラッドウィンプス)
2011年発売の6枚目のアルバム『絶体絶命』
RADWIMPS『絶体絶命』.jpg(TOCT-27060)

最近の「前前前世」で知った人多いのかな?って印象もあるが、、
4人編成のバンド。
ちょっと線の細いボーカルと、飾り気のない演奏。

本作は、ジャケット写真からもあるように、歌詞カードがクリアなプラスティク製になってて、
一枚一枚が透けてて変わった感じ。

曲は、メッセージ性が強いというのか、とにかく歌詞が優先に聞こえる。
まず、伝えたいメッセージがあって、それにあう曲を乗せたって印象。
ロックとポップスの中間で、ラップやら、パンクの要素を適当に混ぜた感じ。

耳に残るのは、歌詞であり、ザビであるかな。
曲のインパクトは少ないが、不思議な歌詞・・・哲学的なのか・・・とにかく耳に残る。

ナカナカ面白いと思うね。
若いバンドだなぁ・・・・とも思ったな。

絶体絶命(通常盤)

絶体絶命(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2011/03/09
  • メディア: CD

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B'z コンプリートシングルBOX が発売される [音楽 -邦楽-]


セブン・イレブンの店頭にて、チラシを発見。
『B'z コンプリートシングルBOX』のものであるが、
これが セブン・イレブン 限定のものもあるんだとか・・

1988年のデビューシングルから、2017年の最新シングルまで、
全シングル53枚を収めた30年間の軌跡。
チラシを見る限り、シングルが集約されているものではなく、
CDはシングルを再現し、シングルの枚数と同じ数だけの枚数がある。
さらに、セブン・イレブン限定のものは、【 Trailer Edition 】となってて、
このCDがトレーラーの荷台に乗っているもの。

B'z コンプリートシングルBOX .jpg

既発のシングル集であるので、欲しい人いるのか?
単なるコレクターズアイテムではないか??

と思ったが、この限定盤の購入者特典として、抽選で限定のライブへ参加できる権利付き。

あ~これだよこれ。。

通常のライブはチケット争奪戦であるという事なんで、この限定ライブも、貴重なものとなるのかな?

それにしても、こういった過去の曲を集めた作品って、お金儲けにしか見えないんだよね。。
ううむ。。



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CD購入:SLY『KEY』 [音楽 -邦楽-]


中古CD買いましたネタ。

今回は、邦楽メタル バンド SLY(スライ)

メンバーは、LOUDNESSの 二井原実(Vo)、樋口宗孝(Dr)、
EARTHSHAKERの 石原慎一郎(Gt)、BLIZARDの 寺沢功一(Ba)の4人編成。

メンバーの豪華さから、いわゆるスーパーバンドと当時評されるが、
1994年結成で、1998年活動休止と意外に短命。

以前に、1995年発売の2枚目『DREAMS OF DUST』を入手し感想書いています。
http://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2017-06-08

今回は、1996年発売の3枚目『KEY』
SLY『KEY』.jpg(BVCR-765)

この前の『DREAMS OF DUST』は、ハード&ヘヴイ路線の重苦しいものであったが、
本作は、メロディーがクッキリし、正統派HRとなっている。
二井原氏のボーカルは、高めの声で熱唱系。
どっしりとしたリズムに、メロディアスなギター。
印象として、80年代後半の DOKKEN の音。

ちょっと重めのアメリカンハードロック
これに、ちょっと複雑な展開の混じったプログレ味が混じる感じ。

イイ風に変化したって感じね。

KEY

KEY

Key by Sly (1998-01-13) 【並行輸入品】

Key by Sly (1998-01-13) 【並行輸入品】

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bc Concepts
  • メディア: CD

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CD購入:筋肉少女帯『月光蟲』 [音楽 -邦楽-]


中古CD買いましたネタ。
今回は邦楽ハードロック系。
ちょこちょこと買っている 筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)

これまでも記事にしてました。
1988年発売の1stアルバム『仏陀L』
http://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2017-02-17
1988年末に発売された、2ndアルバム『SISTER STRAWBERRY』
http://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2017-02-20
1989年発売の3枚目のアルバム『猫のテブクロ』
http://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2017-03-03
1990年発売の4thアルバム『サーカス団パノラマ島へ帰る』
http://shiningbrightly.blog.so-net.ne.jp/2016-12-09

で、今回は1990年末の5thアルバム『月光蟲』
筋肉少女帯『月光蟲』.jpg(TFCC-88003)

基本は正統派ハードロック。
これに、パンク+コミカル劇場+へんてこ文学世界 の入った音で、
この不思議な要素に引き込まれちゃっているのです。

オープニング、
1曲目「風車男ルリヲ」
 アコギストロークと、大槻ケンヂの不気味な詩世界。
 途中からは、ザクザクと切れ味抜群のメタル曲へ変わる。
 とにかく恐怖の詩世界と、疾走メロディーに引き込まれる。
2曲目「少年、グリグリメガネを拾う」
 前曲とのつなぎ間もなく、疾走曲。
 歌詞はへんてこであるが、手数の多いドラムと、様式美ギター。
 とにかくカッコエエ曲。
3曲目「デコイとクレーター」
 珍しく、哀愁バラード。
 ドラマチックで気だるい感じ。
 この曲でベースラインが目立つね。
4曲目「サボテンとバントライン」
 曲より完全に歌詞に引き込まれるもの。
 ひとつのドラマとなっている。
 明るめロックであるが、オーケストラをバックにどんどん盛り上がっていく。
 ドラマティックでよろしい。
5曲目「夜歩くプラネタリウム人間」
 変拍子のリズムでドラマティックなサビ。
 歌は女性ボーカルとの掛け合いとなっていて、イイ意味インパクト
 ここでもギターソロは冴える。
 ルルル~リララ~♪ とコミカルなんだけどね。。
6曲目「僕の宗教へようこそ(Welcome to my religion)」
 テーマが宗教。この時期は例の○○○心理教が事件を起こす前。予感していたのか?
 アンテナ売りが主役の縦ノリのパンク系
7曲目「悲しきダメ人間」
 アコギの小曲。
 のんびりほんわかで和む感じ。
8曲目「少女の王国」
 哀愁系バラード。
 大槻の詩世界に絡んでくる橘高のドラマティックギターがとにかく切なくって泣ける。
 演奏だけ聞いていると、完全に90年代の洋楽HRなんだよね。。
 これも1曲で一つの世界を構築している。
9曲目「イワンのばか」
 Yngwie Malmsteenの「Eclipse」にそっくりのフレーズで幕開ける疾走曲。
 ドラムもベースも、とにかく疾走して、印象はHELLOWEENのジャーマン系。
 ギターは自由奔放で、完全にイングヴェイね。
 ネオクラシカル系が好きな人は必聴。
 この曲に乗ってくる詩が、全く意味不明なのも、筋少ワールドね。 
10曲目「少女王国の崩壊」
 ラストを飾る、幻想的でちょっと不気味なインスト。
 エレキギターの主旋律部分と、哀愁のアコギのメロの組み合わせが良い感じ。

と、あっという間の10曲40分。
意外と正統派メタルのアルバムで、うまくまとまっている印象。
詩世界もこだわりがあり、狂気に向かっていく人をテーマにした感じ。

これは良く出来ているアルバムであるわ。

月光蟲

月光蟲

月光蟲

月光蟲

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 1990/11/21
  • メディア: CD

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