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CD購入:JOHN MELLENCAMP『The Best That I Could Do』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買いました。
今回は洋楽ロック系。
アメリカのシンガーソングライター JOHN MELLENCAMP(ジョン・メレンキャンプ)
彼のベスト盤である。

1997年発売で『The Best That I Could Do 1976-1988』とあり、
そのタイトルのとおり、デビューから、1988年までの選曲。
JOHN MELLENCAMP『The Best That I Could Do』.jpg(PHCR-1579)

デビュー当時の芸名は、John Cougar(ジョン・クーガー)。
1983年に、John Cougar Mellencamp(ジョン・クーガー・メレンキャンプ)と改名、
1991年から本名の John Mellencamp(ジョン・メレンキャンプ)を名乗っている。

そうなんよね、ボクのイメージは、John Cougar Mellencamp なんだよね。
でも、この名前って、John Cougar ってのが、リーダーの何前で、
そのバックバンドが、Mellencamp だと思っていた。
いわゆる、Bruce Springsteen の E Street Band、Yngwie Malmsteen のRising Force
ってイメージだったが、そうでなくって本名だったのね。へぇ~

で、実際の音ですが、シンプルなアメリカンロック。
飾りっ気のない武骨なサウンド
ギターで作り上げる、男のロックって感じかな。
アメリカの、Bruce Springsteen
カナダの、Bryan Adams 彼らの系譜に続く感じね。

どの曲も情熱溢れるロックンロールだが、途中からどの曲も同じに聞こえちゃって・・・
個人的には「Paper In Fire」が懐かしさもあって好きかな。








The Best That I Could Do 1978-1988

The Best That I Could Do 1978-1988

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Island
  • 発売日: 1997/11/18
  • メディア: CD


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CD購入:THE MUSIC『THE MUSIC』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買いました。
今回は、洋楽ロック
英国のバンド、THE MUSIC(ザ・ミュージック)

CD帯に「ロック新世紀を告げる新世代グルーヴ誕生」と記されているもの。
2002年発売のデビューアルバム『THE MUSIC』
THE MUSIC『THE MUSIC』.jpg

音楽は、気だるげな湿り気ポップス。
ここは英国出身という事で、やはり象徴的な感じなのね。
全体的な雰囲気は、oasis であるが、
不思議な繰り返しのギターリフが、どこかダンサブル。
何となくヨコノリなのね。。
ボーカルの感じが、LED ZEPPELIN の Robert Plantに似た感じで、
しわがれハイトーンで、味わい深いもの。

退廃的ダンスポップ?
曲の雰囲気がアルバムを通じて似ている感じで、よく言えば統一感。
うん。。



The Music

The Music



ザ・ミュージック

ザ・ミュージック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2002/08/19
  • メディア: CD


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CD購入:FEEDER『THE SINGLES』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買いましたネタ。
今回は洋楽ロック
英国のバンド FEEDER(フィーダー)
英国人二人に、日本人の一人の編成。
この日本人っていうのが、Taka Hirose なる人物で、
あのLUNA SEA のギタリスト INORAN などと、MUDDY APES のメンバーなのね。
そのつながりで、CDを入手したもの。
購入したのは、2006年発売のベスト盤『THE SINGLES』
FEEDER『THE SINGLES』.jpg(PCCY-01787)

活動10周年の節目の作品で、それまでシングルを集めたもの。
全体的には、哀愁を含んだノリの良い気だるげロック。
だら~んとしたロックを主に、切ないバラード から グランジっぽいロック まで。
oasis をちょっと優等生にした感じ。
でもって、U2のテイストを加えた感じかな。

曲はシンプルで、全体の音も飾り気のないシンプルなもの。
ギターの音色はモノトーンといった感じ。

なかなかイイ感じです。
繰り返し聞けば聞くほど味が出る感じね。

oasis好きにはお勧めではなかろうか?







SINGLES

SINGLES

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SONY
  • 発売日: 2013/08/30
  • メディア: CD



SINGLES

SINGLES

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Echo
  • 発売日: 2014/01/01
  • メディア: CD


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CD購入:STEVE VAI『Real Illusions: Reflections』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買いましたネタ。
今回は、洋楽ハード系。
ハードロックに分類されるはず、
技巧派・変態ギタリストと称される、STEVE VAI(スティーブ・ヴァイ)である。
2005年発売の『Real Illusions: Reflections
STEVE VAI『Real Illusions Reflections』.jpg(EICP 477)

アルバム参加者は、
Billy Sheehan(ビリー・シーン)Ba、Tony MacAlpine(トニー・マカパイン)Key,G
と、有名どころ。

コンセプトアルバムだそうで、これが三部作の一枚目。
解説にストーリーがついてます。

ま、そんなこと考えずに、聴くんですが、キュインキュイン鳴っている。
とにかく、自由奔放。
ハードロックとか、ロックとか考えなくって、

ギターが声のように聞こえるものもあるし、来ましたBillyとの高速バトル曲もある。
歌入りは、11曲中4曲
ミディアム主だが、変拍子とかもあって不思議な世界。


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CD購入:ARTENSION『FUTURE WORLD』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買いましたネタ。
今回は、洋楽ハードロック
ウクライナ出身のキーボーディスト Vitalij Kuprij(ヴィタリ・クープリ)を主とした
ネオクラシカル系ハードロック。

入手したのは、2004年発売の7枚目のアルバム『FUTURE WORLD』
ARTENSION『FUTURE WORLD』.jpg(MICP-10450)

バンドの音はメインがキーボードであり、テクニカルでクラシカルなハードロック路線。
とにかくメインは、キーボードであり、ピコピコと結構うるさい。
疾走曲、攻撃的なメタル曲、もの悲しい哀愁バラードとあり、全体的にはちょっと暗めメタル。

ボーカルは、中音主体で伸びやかな感じ。。
とにかくキーボードが賑やかいため、ギターなどは かなり控えめで聞こえてこない。

メロディは、哀愁と湿り気に満ちたもので、なかなか大仰。

なんと、ヴォーカルの John West(ジョン ウエスト)は、喉のトラブルで本来の音域を出せなくなっているとのことであるが、今作のみで他の作品と比べなければ、特に問題なし。

クラシックの要素も取り込んであり、全体的に Yngwie のRISING FORCE 的でもあるね。
良質のネオ・クラシカル・メタル のプログレ盤的な感じかな。

フューチャー・ワールド

フューチャー・ワールド


Future World

Future World

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Lion Music Finland
  • 発売日: 2005/03/15
  • メディア: CD



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