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CD購入:FAIR WARNING『4(Four)』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買ったので感想ネタ。
今回は洋楽ハードロック編
ドイツの誇るメロディアス・ハードロックバンド FAIR WARNING(フェア・ウォーニング)
入手したのは、2000年発売の4枚目のアルバム『4(Four)』
FAIR WARNING『4(Four)』.jpg(MICP-10168)

FAIR WARNING と言えば、とにかく哀愁系のメロハー路線ね。
1993年のデビューアルバム『FAIR WARNING』、1995年の2nd『RAINMAKER』は洋楽もガッツリ聞いていたんで、オンタイム好きで聴いていたな。。かなり好きなバンドでした。。
で、今回の『4(Four)』
14曲入りであるが、一発目の1曲目の超高音ギターの音色を聞いただけで震えたね。
あ~これこれ。。この音!この音!!
透き通る天にも昇るスカイギター音はバリバリ。
これに哀愁メロディアスのメロで組み立てられ、ここに哀愁伸びやかなボーカルが絡むもの。
バックの演奏は、ぶ厚い感じでしっかり固められている。

ここに自由奔放で伸びやかなギターね。
ギターソロでの、ピーンとなる超高音と、ボーカルの高音は相性イイね。
バラード曲では泣かせるメロディーだし、アップテンポなものは高揚感。
コータスはぶ厚くって、どれもが美しいメロディ-
イイわイイわ~

このバンド変わっていなくってイイね。
これまで聴いた作品の中でも、かなり上位に入るアルバム。
こりゃ良いよ。
メロハー好きなら必聴の作品である。

フォー

フォー

  • アーティスト: ウレ・W.リトゲン,ヘルゲ・エンゲルケ
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2000/02/23
  • メディア: CD
フォー

フォー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2016/08/31
  • メディア: CD
4(紙ジャケット仕様)

4(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: CD



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CD購入:UFO『LIGHTS OUT』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買ったので感想ネタ。
今回は洋楽ハードロック。
英国の伝説のバンド UFO(ユー・エフ・オー)
オンタイムで聴いていたわけではないので、あまり思い入れがなく、
Michael Schenkerが参加していたバンドって程度
入手したのは、1977年発表の6枚目『LIGHTS OUT』
UFO『LIGHTS OUT』.jpg

メンバーは
ボーカル:Phil Mogg(フィル・モグ)
ギター:Michael Schenker(マイケル・シェンカー)
キーボード/リズムギター:Paul Raymond(ポール・レイモンド)
ベース:Pete Way(ピート・ウェイ)
ドラムス:Andy Parker(アンディ・パーカー)
と、何となく聞いたことのある名前。

で本作品。
タイトルの「Lights Out」は、マイケル・シェンカーの曲としてLive盤で聴ける有名曲。
マイケル自体は、UFOのメンバーとして5枚のアルバムに参加している様子。
へぇ~知らなかったな。

ボーカルは、抜けの弱い普通の声で、田舎っぽい。
バックはきちっとした優等生的演奏で、名手Paul Raymondのお陰か、随所に聞けるキーボードがる地味目な曲に彩を付けている。

全8曲で、ドラマティックな曲が2つあり、これがインパクトあり、
これに泣きのバラードが2曲で、とにかくギターが泣ける
残りが平坦な単純なロックでちょっと残念。。

ボーカル印象が地味なのであるが、バラード曲での泣きのギターと、アップテンポ曲での炸裂ギターが、マイケルらしい。泣きの「Try Me」とラスト曲の「Love To Love」が最も印象に残るかな。

邦題はなぜか『新たなる殺意』


Lights Out

Lights Out

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Caroline
  • 発売日: 2008/05/09
  • メディア: CD
新たなる殺意

新たなる殺意

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2014/01/29
  • メディア: CD
新たなる殺意 (Lights Out)

新たなる殺意 (Lights Out)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2012/06/06
  • メディア: CD
Lights Out

Lights Out

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wea/Parlophone
  • 発売日: 2015/06/08
  • メディア: CD




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CD購入:THE YARDBIRDS『ROGER THE ENGINEER』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買ったので感想ネタ。
入手したのは、洋楽ロック。
1960年代に活躍していた伝説のバンド THE YARDBIRDS(ヤードバーズ)
3大ギタリストと呼ばれた Eric Clapton(エリック・クラプトン)、Jeff Beck(ジェフ・ベック)、Jimmy Page(ジミー・ペイジ)が歴代のギタリストって事が有名なんだね。
入手したのは、1966年発売の2枚目アルバム『ROGER THE ENGINEER』
THE YARDBIRDS『ROGER THE ENGINEER』.jpg(SRCS-7329)

本作品のギターは、Jeff Beck
曲は、ロックとカントリーを混ぜたような、ほんわかとしたもの。
THE BEATLES と同時代の作品であるんで、比較するならこっちの方が 男臭い感じね。
のんびりとして曲調の中に、不思議なギターが切り込んでくる感じ。
英国のバンドの証なのか、ポップなモノでも明るくなりきれない湿った感じの曲調。
ボーカルもふわっとした感じで、とらえどころない。
どこかサイケな感じも不思議。。
50年前の曲かぁ~と感慨深い。。

ロジャー・ジ・エンジニア(紙ジャケット仕様)

ロジャー・ジ・エンジニア(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2005/09/28
  • メディア: CD
ロジャー・ジ・エンジニア

ロジャー・ジ・エンジニア

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 1994/05/21
  • メディア: CD
ロジャー・ジ・エンジニア+2(K2HD/紙ジャケット仕様)

ロジャー・ジ・エンジニア+2(K2HD/紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2011/07/20
  • メディア: CD







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CD購入:BRAZEN ABBOT『LIVE AND LEARN』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買ったので感想ネタ。
今回は洋楽ハードロック。
BRAZEN ABBOT(ブレイズン・アボット)なるプロジェクト。
ブルガリア出身のギタリストのであるNikolo Kotzev(ニコロ・コツェフ)をメインとしたもので、
入手したのは、1995年のデビュー盤『LIVE AND LEARN』
BRAZEN ABBOT『LIVE AND LEARN』.jpg(VICP-5607)

メインのギタリストであるNikolo Kotzevさんの事は知らないけれど、
これ以外の参加者は有名。
ボーカルで、Glenn Hughes(グレン・ヒューズ)、
Yngwieと一緒にやってたGöran Edman(ヨラン・エドマン)
元CANDLEMASSの Thomas Vikström(トーマス・ヴィクストロム)
ベースは、同じくYngwieにもいた Svante Henryson(スヴァンテ・ ヘンリソン)
ドラムが Ian Haugland(イアン・ホーグランド)、キーボード Mic Michaeli(ミック・ミカエリ)と、EUROPE組
と、聞いたことある人ばかり。。

で、実際の音の方は、北欧メタルっていうよりも、ストレートな正統派ハード。
もろDEEP PURPLE「Highway Star」ってものあるが、
RAINBOWであったり、LED ZEPPELIN的なものも散見する。
耳に残るのは、随所に聞こえるピーッって鳴るピッキングハーモニクス。
曲は適度にメロディアスであるし、ボーカルがしっかりしているんで、安心して聴けるのが良いね。
ミディアム曲が大半であるが、疾走曲とバラード曲が特に良かったかな。
めっけもんの一枚。

リヴ・アンド・ラーン

リヴ・アンド・ラーン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1995/08/23
  • メディア: CD

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CD購入:MOON'DOC『GET MOONED』 [音楽 -洋楽-]


中古CD買ったので感想ネタ。
今夏は洋楽ハード。
ドイツの正統派ハードロックバンド MOON'DOC(ムーン・ドック)
1995年活動開始のバンド
ドイツの代表的なバンド ACCEPT、SINNER、VICTORYと経由してきたギタリスト HERMAN FRANK(ハーマン・フランク)が結成した4人編成のバンド。
入手したのは、1996年発売の2枚目『GET MOONED』
MOON'DOC『GET MOONED』.jpg(VICP-5774)

ドイツのバンド特有の男臭いぶ厚いコーラス。
正統派のメタルで、若干ポップでいてメロディアス。
ジャーマンメタルといえば、ドラマチックでスピーディーな疾走メロディアス系であるが、
そっちじゃなくって、VICTORY等のブリティッシュ系。
とにかく聴きやすくって、安心して聴ける音。
リズム隊は普通であるが、ギターはソロで弾きまくり。
ボーカルは、情熱哀愁系で若干ハスキーね。
平凡な曲もあるが、半分以上はメロディアス系ね。
うんうん。
ボーカルが良くって、メロディアスな曲が多いのってイイよね。
うんうん。

ゲット・ムーント

ゲット・ムーント

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1996/09/21
  • メディア: CD

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