So-net無料ブログ作成
検索選択
音楽 -ラルク- ブログトップ
前の5件 | -

CD購入:L'Arc-en-Ciel TRIBUTE [音楽 -ラルク-]


中古CDを買ったので感想のネタ。
今回は、L'Arc-en-Ciel(ラルク)のトリビュートアルバムの『TRIBUTE』
L'Arc-en-Ciel TRIBUTE.jpg(KSCL-2070)

参加しているのは、海外のアーティストがメイン。
最初の10曲が海外。
BonusTracks として、そのあとに4曲が国内のアーティストかな??

参加者は以下のとおり。
-----
1.「Blurry Eyes」Vince Neil
2.「NEO UNIVERSE」Orianthi
3.「RAINBOW(虹)」TLC 
4.「HONEY」Eric Martin featuring John5
5.「READY STEADY GO」ZEBRAHEAD
6.「snow drop」Boyz II Men
7.「Vivid Colors」Maxi Priest
8.「HEAVEN'S DRIVE」Michael Monroe
9.「STAY AWAY」Daniel Powter
10.「flower」Clementine
-Bonus Tracks-
11.「SEVENTH HEAVEN」POLYSICS
12.「Shout at the Devil」SID
13.「Caress of Venus」Hemenway
14.「Driver's High」TOTALFAT
-----

ジャンルからして、ロックだけでなく、コーラスグループや、レゲエ畑もある。
ボクが聴きたかったのは、Vince Neil と、Eric Martin と、Michael Monroe

Vince Neil の「Blurry Eyes」は、原曲をケバケバシイロック調となり、原曲の浮遊感を消したもの。
独特のハイトーンは健在で、存在感抜群である。

Eric Martin の「HONEY」は、圧巻の歌声で、独特の節回しで、自分の曲って感じね。
ただ、原曲の疾走感は無くなり、歌謡曲になり下がった気もする。

Michael Monroe の「HEAVEN'S DRIVE」は、勢い重視。
飾りを取り払って、シンプルなロックに仕上がってて、いかにもって感じね。

これ以外は、完全に原曲を無視したものであったり、独特のアレンジにしたものもあったりする。
コーラスグループのものは、聞くに堪えなかったな・・・
さらには、ボーナストラックの国内アーティストは、カラオケ的のものと、意味不明のアレンジと、
何だかな・・・というもの。

何度も言っているが、カバー曲ってのは、カバーをされる側のファンではなくって、
カバーする方のファンが聞くもんだね。
今回のラルクのカバーに関しても、カバーする方のアーティストを知っているからこそ、
なるほどね。。と感じられるもの。
これが、全く知らないアーティストが、独自のアレンジしても、違和感しかないんだわな。
特に、ラルクの楽曲であると、独特の疾走感であったり、跳ねる感じや、浮遊感などのエッセンスが詰まっていて、これらがラルクサウンドのスパイスなんだが、それが感じられないアレンジなんで、違和感あって、結局原曲を超えられないって事になるんだよね。

ま、ロック畑の3人の声が聴けたんで、良いとしよう。

L'Arc~en~Ciel TRIBUTE

L'Arc~en~Ciel TRIBUTE


一番良かったのは、Vince Neil かな。

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』の2日目 [音楽 -ラルク-]


VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』の2日目(10月15日)は、LUNA SEA登場せず。
ここでの目玉は、ラルクの HYDE の登場。
記事で見ると、
HYDE × YOSHIKI として、YOSHIKI のピアノをバックに、
ラルクの「MY HEART DRAWS A DREAM」と、X JAPANの「Say Anything」を披露。

ここは、YouTubeで見られて、ラッキー
ま、独特の世界観でしたね。


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

CD購入:VAMPS『SEX BLOOD ROCK N' ROLL』 [音楽 -ラルク-]


中古CD買いましたネタ。
今回は邦楽ロック
VAMPS(ヴァンプス)
ご存じ、L'Arc〜en〜Cielのヴォーカル hydeと、Oblivion Dustのギタリスト K.A.Z により構成されるユニット
入手したのは、2013年発売のベスト盤『SEX BLOOD ROCK N' ROLL』

VAMPS『SEX BLOOD ROCK N' ROLL』.jpg(UICV-9036)

 2009年の1st『VAMPS』、2010年の2nd『BEAST』と、オリジナル2枚からの選曲であるが、
全曲英語化したものであり、海外に向けてのデビューアルバム扱いとなる作品。

音楽は、繊細できらびやかなラルクの音世界とは異なり、とにかく荒削りのロックンロール。
洋楽ハードロックバンドといわれても遜色のない男臭いロック。
HYDEのヴォーカルが個性的で、力強くも繊細であるため、独特の世界観を感じるもの。
全体として、直球のシンプルロックと、哀愁メロディアスハードの2パターンで構成されており、
とにかく小気味よい感じ。
どことなく似たような雰囲気の曲に感じてしまうのは仕方ないが、
ラルクよりも、こっちのパターンの方がHYDE氏がのびのびとやっている感じするね。





SEX BLOOD ROCK N' ROLL(初回限定盤B)(完全生産限定盤)(SHM-CD+グッズ)

SEX BLOOD ROCK N' ROLL(初回限定盤B)(完全生産限定盤)(SHM-CD+グッズ)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: DELICIOUS DELI
  • 発売日: 2013/09/25
  • メディア: CD

SEX BLOOD ROCK N' ROLL

SEX BLOOD ROCK N' ROLL

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: DELICIOUS DELI
  • 発売日: 2013/09/25
  • メディア: CD




nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

CD購入:HYDE『心之顯影』 [音楽 -ラルク-]


中古CD買いましたネタ。
今回は、ラルク関係。
ヴォーカル、hyde のソロ作。
ソロの時は大文字で HYDE となるようです。。

その HYDE のソロ第一弾が『ROENTGEN』
穏やかな静寂の世界の作品であり、当時よく聴いた。

で、これの海外盤があったので購入したもの。
『心之顯影 english version


HYDE『心之顯影』.jpg(SMD8488)

日本盤の『ROENTGEN』では、半分が日本語歌詞であったが、
こちらは、当然のごとく全編英語歌詞。
曲のアレンジ等は変わっていないように感じるので、単純に歌のパートを差し替えたのみかな?
全て英語歌詞ってのは、違和感があるが、「静」の世界観を映し出すなら、これもありかな。
英語の発音も気にならないしね。
個人的には、ソロは路線で進めてほしいなぁ。。。
オリジナルの方がいいけど、これはこれで良い。

心之顯影

心之顯影

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: CD



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

HYDEの「DEPARTURES」 [音楽 -ラルク-]


globe20周年を記念して、カバーアルバム『#globe20th -SPECIAL COVER BEST-』が発売される。
globecov1_s.jpg
で、この中に、ラルク(L’Arc~en~Ciel)のボーカルHYDE が「DEPARTURES」に参加。

曲の一部がYouTubeで聴ける。


このカバー曲だが、なんかわからんが 凄いのだ!!
切なさ、儚さと哀愁を携えた、HYDEのバラード曲になっている。
アレンジはほとんど変わっていないのに、歌声だけでこの存在感はさすが。
カバーとはこうあるべき。。

聴くべし聴くべし!!


nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - 音楽 -ラルク- ブログトップ
直メールはこちらまで
メッセージを送る
machivuitton@gmail.com