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CD購入:BUCK-TICK『悪の華(Remaster)』 [音楽 -BUCK-TICK-]


中古CD買いましたネタ。
中古屋さんで見つけたのが、BUCK-TICKの紙ジャケットのもの
『惡の華』
BUCK-TICK『悪の華(Remaster)』.jpg(VICL-62544)
作品そのものは、1990年発売の5枚目のアルバム
こちらは、2007年に発売されたデジタルリマスター盤。
曲そのものは、変わらないんだけど、音像がクッキリしている。
それだけではない。
明らかに違うのは、ギターのトーン。
ギラギラ感と、ザクザクカッティングがとにかく目立つ気がする。
1990年時点のものを現代に甦らすとこうなるのか?
記憶違いかと思ったので、当時のアルバムを引っ張り出して、
最初を聞いてみたが明らかに こもり気味の音で、パキッとしていない。
デジタルリマスターってこんなに変わるのね・・・
と驚いた品である。

チャンネルNECOにて「劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象」 [音楽 -BUCK-TICK-]


CS放送のチャンネルの中の 映画チャンネルNECO
ここで、「劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~」が放送される。
これは、2013年、BUCK-TICKデビュー25周年を記念して制作された音楽ドキュメンタリー映画。
2011年12月29日に行われた毎年恒例の日本武道館ライブから、25周年を締めくくる2012年12月29日の武道館ライブまで丸一年間密着し、ステージの様子と、オフショットレコーディングの様子を納めたもの。
b-t現象.jpg

映画は、Ⅰ(1)、Ⅱ(2)と二本立てになっていたが、2本とも放送される。

Ⅰ(1)は、
『劇場版BUCK-TICK~バクチク現象~Ⅰ』
 12月1日(月)24:00
 12月9日(火)15:10
 12月19日(金)26:10
http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=2991&category_id=7


Ⅱ(2)は、
『劇場版BUCK-TICK~バクチク現象~Ⅱ』
 12月8日(月)22:50
 12月10日(水)15:30
 12月19日(金)27:50
http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=2992&category_id=7

となっている。
ひさしぶりに、動く BUCK-TICKに 触れられる機会。

皆さんも、お見逃しなく。。

BUCK-TICK って、まだ活動していたの?
などという、不謹慎なことを言う人にも見て欲しいな。


タグ:BUCK-TICK

BUCK-TICK「COSMIC DREAMER」@米子コンベンションセンター BiG SHiP:2013/02/23 [音楽 -BUCK-TICK-]

BUCK-TICKのライブに初参戦。
彼らが鳥取に来るのは初との事で、これでBUCK-TICKは全国制覇達成だそうな。
祝鳥取。祝全国制覇。。

会場は、米子BiG SHiP。米子駅から徒歩5分。
b-t_big.jpg

入り口には『確定申告はこちら』との貼り紙もあったり・・・

開場17時の30分前に到着したが、人だかり。。。
オールスタンディングのライブのため、整理番号でのみの入場。
b-t_live2.jpg
整理番号順位並んで、定刻の17時に開場し、ホールへ入場。
やはり、陣取るのは前だよね前。。
とのことで、中央より上手よりの前から3列目くらいかな。
普段は座席を付けて2,000人が入れるホールの椅子を取っ払って、後ろ半分を黒幕で隠して、
前半分に密集。
客は2,000人いないくらいだったのかな・・・
女性率は高く、8割くらい。

SEを聴きながら、立って待つこと1時間。

18時過ぎにほぼ定刻どおりに開演。
真っ暗の中にテーマ曲が流れ始め、レザーライトの中メンバーが登場し、熱気が突然上昇し、おしくら饅頭状態になる会場。

1曲目は、スローでダークな曲。
これなんだっけ?と思うが、かなり過去のアルバム「キラメキの中で…」であると思い出す。
(初心者で申し訳ない・・・)

続いて、最新アルバム『夢見る宇宙』から「LADY SKELETON」「ONLY YOU」ときて
櫻井氏のMC
「初めての地、鳥取・米子で、こんなに温かく迎えてくれてありがとう」(正確ではありませんが・・・)と、
一気にも盛り上がる会場。
その後も、『夢見る宇宙』からの曲が続く。

櫻井氏は半袖黒シャツ+黒ズボンに羽根羽根ストール
今井氏はストライプの70年代風のジャケットパンツ
星野氏、樋口氏はシックな黒。
ヤガミ氏は、キラキラの銀色ジャケ。

櫻井氏は、ボーカルと言うよりも、カリスマ・スターといった感じ。
マイクに付いた仮面を用いてのアクションであったり、たたずまいであったり、カッコよかったな。

前列3列目で、後ろと横からの押しに負けそうになるが、途中から、横の人のノリの具合と同調できて、みんなで一緒に揺れてる感じ。これはこれで心地よい。

櫻井氏のMCは、短いながらも、威力があり、会場を盛り上げていたな。
言葉少ないながらも、妖しさ満点。。

「人魚」で、星野氏がギターを弾かないで、"ビキニに~♪”って辺りでは手でめがねを作って周囲を眺めていて、楽しそうだったのが印象的。
いたってクールな印象の人だったのに・・・
途中の、「残骸」「夜想」での雨降り演出は凄かった。

ボクの位置からは、左手に圧巻の魔王というべき櫻井氏
終始笑顔で、横にゆれながらファンへのサービスも忘れない、樋口氏。
ファンをじっくり見つめながら、切れの良いギターを弾く、星野氏
時折り上手側へやってくる、今井氏は、ホッペのb-tがハート印だったりね。。
残念ながら、ヤガミ氏は、右側のクラッシュシンバルが丁度お顔の部分で隠れてしまい、上半身と、とんがりヘアーしか見えなかった・・・

観客みんなが、メンバーの名前を叫ぶ中、「櫻井さーん」と叫ぶわけもいかず、「あっちゃーん」と叫んだのだが、男性の声だと、AKB48のファンみたいだった・・・(^^ゞ

あっという間に、「夢見る宇宙」が終わって本編終了。
メンバーが去るタイミングで、ゆーたがばら撒いたピックをゲット。
超ラッキー。。

アンコールでは、コールが一つにまとまらなかったが、数分程度でメンバー登場。
感謝感謝。。
アンコールも、ほぼ新曲で構成。

メンバーが去っていき、再びアンコール。

こちらも、数分でメンバー登場に沸く会場。
星野氏の投げたペットボトルが手を掠めたのに、掴めなかった・・・
こちらは、往年の曲。
アイコノでの、特有のフリ。
JUST ONE MORE KISS での、大コーラス。
良かったなぁ~

アルバムのツアーなので、アルバム曲を中心にして、プラスアルファってのがなんとも良いね。
コンスタントにアルバムを作成している彼らだからこそ成せる業。
LUNA SEA は最近はほとんど鉄板のセットリストだからね・・・

なんとも濃厚で濃密な時間。
アットホームな空間だった。

と言うわけで、ツアートラック写真をパチリ。
b-t_live1.jpg
ツアートラックは、両サイドに別のトラックに挟まれていて・・・サービス精神が無いんだね・・と。。
土浦産ですね。。

で、本日の記念品、
b-t live.jpg
右下が、ゆーたさんのピック(^^)v

すっごく汗をかいたが、心地よい疲れと、充実感包まれて、帰宅しました。
ありがとう BUCK-TICK

この機会をくれた、杏珠さん、シル子さん ありがとう。
感謝ですm(__)m


タグ:BUCK-TICK

BUCK-TICKの「スパイダー」と「REVOLVER」 [音楽 -BUCK-TICK-]

BUCK-TICKのライブを控えて、最近ずっとBUCK-TICKモード。
2007年発売の『天使のリボルバー』を聴いてて、11曲目の「スパイダー
当時の感想には、”1曲目でもいいと思うくらい開放的で疾走感に満ちた曲。”としている。
b-t_tenshino.jpg
でこの曲を今聴くとね・・・

はい、皆さん聴いてみましょう。。。

あれ・・・イントロの部分と、ギターリフが、あの曲に似ているね。。


そして、13曲目の「REVOLVER
こちらも疾走曲なのだが・・・

はい、皆さん聴いてみましょう。。。


あれれ、ギターのリフの雰囲気が・・・なんとなくあの曲にね。。


それぞれ曲は全く違っていて、雰囲気もバンド独特のものなんだけどね・・・
ギラギラしたギターの感じがなんとなく似ているなぁ。。。
LUNA SEA はLUNA SEA風だし、BUCK-TICKも独特の雰囲気。

と今更ながら思ってしまった。。

さ。。
行くか。。
タグ:BUCK-TICK

CD購入@BUCK-TICK『夢見る宇宙』 [音楽 -BUCK-TICK-]

と言うわけで、BUCK-TICKにおける前日記事からの引き続きです。

2012年9月に発売された、彼らの18枚目のアルバム『夢見る宇宙』を購入。
BUCK-TICK_夢見る.jpg(TKCA-73811)

初回限定盤はDVD付きで、厚紙ケース仕様。
広げるとこんな感じ。
BUCK-TICK_夢見る1.jpg

ぼやけてしまっていますが、ジャケットの絵画は、クリムトのもの。
クリムトって画家は知っているが、この絵は有名なのかな?

夢見る宇宙(初回限定盤)(DVD付)

夢見る宇宙(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2012/09/19
  • メディア: CD

夢見る宇宙

夢見る宇宙

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2012/09/19
  • メディア: CD



BUCK-TICKは、ボクが新品を買う数少ないバンドのうちの一つ。
前作『RAZZLE DAZZLE』が、2010年10月発売なので、約2年ぶりの作品。
本作は全11曲で、47分とコンパクト。

では、お気に入りのアーティストしかしない全曲レビューです。

1.「エリーゼのために −ROCK for Elise−」
 デジタルビートではじまる、ギターリフが癖になる曲。
 バンドサウンドと、デジタルビートが絡みつく感じで、開放的なサビがカッコよい。
 BUCK-TICK流のダンスロック
2.「CLIMAX TOGETHER」
 この曲って、かなり以前のライブだか、ビデオのタイトルじゃないかしら?
 イントロ、ギターソロと、ノリノリでパンキッシュな線の細いギター音が印象的。
 グラムロックをパンク風に味付けした感じで、ライブではかなり盛り上がりそうな曲だね。
3.「LADY SKELETON」
 シャッフル調のリズムで心地よいノリ。
 相変わらず艶っぽい櫻井氏のボーカルが曲を妖しくしている。
4.「人魚 −mermaid−」
 妙に明るく、雰囲気は完全に夏。
 今井変態曲かと思ったら、なんと作曲は星野氏。云われてみれば独特の浮遊感も感じるかな。
5.「夢路」
 優しさ、儚さ、切なさをもった、綺麗なバラード。
 星野氏の王道のしっとり系で、アコギと流れるようなベース、これに美しいメロディが絡む秀曲
6.「ONLY YOU −WE ARE NOT ALONE−」
 シンプルな直球ロック。
 縦のりリズムが心地よいが、ホーンが目立ちすぎていて、ギターが目立たないのが残念。
 ここでも、線の細い甲高いギターソロ。
 ライブでは盛り上がりそうな感じの、爽やかな疾走感。
7.「禁じられた遊び −ADULT CHILDREN−」
 イントロの優しげなギターが印象的で、どことなく寂しさも感じる曲。
 明るいような暗いような・・・なんとも不思議な雰囲気のバラード。かなり好き。
8.「夜想」
 シャッフルのリズムの中の切れの良いカッティングギター。雰囲気はジャズ風のロック。
 どことなく、一昔前の歌謡曲っぽさも感じる。沢田研二あたりのイメージに近い。
 ”ダッデュビ ダッダッデュビ ダー”ってフレーズは、前作からの踏襲か?
9.「INTER RAPTOR」
 アルバム中、最もBUCK-TICKらしい曲で、疾走+ダークネス+メロディアス と王道路線。
 とにかくカッコエエ。「夢魔」に似ていなくもないが・・・
10.「MISS TAKE −I'm not miss take−」
 これも、BUCK-TICKらしい妖しさを持った空間的広がりの曲。
 櫻井氏の熱い歌声も良く、循環コードのギターも曲を盛り上げる。イイね。
 ここでも、線の細い甲高いギターソロ。今井氏の流行りの音なのかな?
11.「夢見る宇宙 −cosmix−」
 本編ラスト曲は、 壮大でロマンチック。
 タイトルとおり、宇宙を感じる曲で、フワフワと星空を浮いている感じ。
 ラストには持ってこい。優しさに包まれて終わります。

と、あっという間の11曲。
前作はディスコ調がメインだったのだが、今回はメロディー重視のポップロック・・・グラムロックかな。

まだまだ引き出しがある。
・・・と言い方が正しいのか?
アルバムごとに、音を変えながら進化し続けるバンド。またも病みつき。

やっぱ癖になるんだよね。このサウンド。。

ちょっと前にも記したけれど、ボクの好きなバンドをプリンターで例えるなら
LUNA SEAは、とにかく鮮明に細かく印字することを目指しているモノクロ高速レーザープリンター。
BUCK-TICKは、スキャナーも、コピーも出来る多機能プリンター。
あと、ラルクは、インクジェットのカラープリンターかな。
そんでもって、X JAPANは、いつもメンテばかりしている、一昔前のレーザープリンター。

ま、ファンによって捕らえ方違うかも知れませんがね。。

とにかく、BUCK-TICK。
このアルバムかなり好きですぞ。。
最近ヘビロテ。

では、PVをどうぞ。。

「エリーゼのために」 シングルver


「MISS TAKE ~僕はミス・テイク~」 これもシングルver でアルバムとはアレンジ違い


ね。この2曲だけでも、アルバム聴きたくなるでしょ。。

初回限定盤に付いているDVDは、PVを1曲と野音ライヴ映像5曲入りで、動くメンバーが楽しめます。
ゼヒ!!

さぁ、明日は米子BiG SHiPで、スタンディングライブだぞ!!
むふふ(*^_^*)


タグ:BUCK-TICK
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